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食べ続けると!やっぱここの餃子だ! [下町グルメ]

グルメ旅も新橋から江東区大島駅に面舵いっぱーい!

名物大将のいるラーメンチェーン店に噂の餃子を求めて出港することにした・・・・・

新橋から大島までは新大橋通りを築地方面に直進だ!
まあ!この数年間で相当数の餃子は食べてきたと思うが、自分的には「王将」の餃子が好きなんだよね。
餃子だけで、あれだけ巨大なチェーンを作り上げたということは、一般的に誰もが美味しく感じるということでしょ!
確かに専門店で特別に旨い店や、それぞれの特徴を生かした餃子屋、B級グルメの宇都宮餃子や浜松餃子は確かに旨い!
しかし、王将の餃子の満足度には敵わないのだ!

シークレットは当然中身の具材の黄金比なんだろうな!  つまり鉄板のレシピ。
ん~・・・・「知りたいー!」

餃子もキャベツか白菜か?・・・ニラかネギか?・・・肉の割合だったりと人の好みは本当に様々だ。
でも「王将」の餃子はスゲー!
旨いと思う人が多いからこそ人が来る。結果、大繁盛店なんだから餃子通も認めなきゃ!

雑談が長かったかな!・・・ほらほら見えてきたー!  
新大橋通を千葉方面に・・・江東区大島、都営新宿線大島駅から少し行くと左手に親子丼チェーンの「なか卯」そして目的地「大学ラーメン」だ!・・・

この店の隣には、「へそまがり」という変わった名前の中華屋、その向かいにも中華屋がある。
しかし、この店の餃子が旨いんだ!
何か特徴があるわけでもない。ただ幾らでも食えちゃうんだよね!
飽きが来ないんだよ。

若干小さめではあるが女性でも50個くらい楽勝なんじゃね!
この餃子は肉が少な目の野菜餃子!ヘルシー!
わっちは焼いてない出来立ての焼いていない生餃子を100個テイクアウトで買って帰り、自宅で焼いて食う!
これ一回やっちゃうと他の店の餃子が、今一食べたいと思わなくなるんだよねー!。

「大学ラーメン」はチェーン店(フランチャイズ)で結構姉妹店が各地域にあるが、店によってメニューも違えば味も違う!だから出来上がるものはその店独自の味なんだよね。    ・・・「変なの?」

この大島の店は、いつも元気なオッチャンがその場で作って焼いている。
生は早い者勝ちで、あっという間に無くなってしまうので運が良ければ買えるかな?
まあ夜8時くらいに行くと意外と作り立てがあったりするよ!。

ただ無くても冷凍は常に冷蔵庫に保管してあるのでご心配なく!

この店は餃子はもちろんだが、もう一人のオッチャンが作る「肉野菜炒め定食」がメッチャ旨いんだ!
わっちはこの「肉野菜定食」に別途餃子を注文して晩飯!または「肉キャベツの味噌炒め定食」所謂「回鍋肉定食」、そして予想を裏切る味の「ナスの味噌炒め定食」が大好きだ!

とにかく「餃子」買ってこよ!・・・

(生・冷凍 50個確か1750円?だったかな???)












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新橋の大満足とんかつ店! [新橋グルメ]

-新橋駅前ビル-  ハンバーグナポリタンの「ポン・ヌフ」から一路4階へ・・・・ 新橋はとんかつ店が結構ある・・・・。 新橋ビルにはチェーン店の「かつや」まで進出。 また「まるや」というサラリーマンに優しい”ロースかつ定食”700円のとんかつ専門店が順調に成長し新橋では2店舗に増えている。 確かに700円であのクオリティは文句無しだね。とんかつも薄くは無いし、150gはありそうだ。 当然、ランチ時は行列!味からは国産豚かカナダまたはオージーかな??? 国産ブランド級まではいかないような気がする。・・・ とんかつは揚げ油・温度・タイミング・フライヤ槽に相当なノウハウが隠されているが、これは店の企業秘密だ!またもう一つの企業秘密は豚肉・筋切・打ち粉・卵・パン粉に尽きる。 120gの豚肉だと約3分50秒くらいで揚がるが、果たして何度の温度なのか?また揚げ油もシングル・ダブルとブレンドする場合もある。 わっちはラードで揚げたカロリー高い濃厚なやつが好きなんですわー!(^0^)// 油も胡麻・ひまわり・ナタネ・サラダ等あり、ラードなんていうこだわり店も存在する。 おーっと!とんかつの話にのめり込んでしまった。話を戻そう! この新橋駅前ビル4階、エスカレータを上がるとすぐに小さな入口があり、「とんかつ 明石」とある。 ランチのお得メニューにはロースかつ定食・ひれかつ定食・ミックス定食とあるが、今回のお奨めはミックス定食1200円だー! これは凄いーの一言!メンチ・ひれ・串カツのミックスなのだが、そのボリュームが凄い! そして、ご飯が「旨い!」 キャベツの細切りが絶妙!  みそ汁は赤出汁と豚汁を選べるが、赤出汁が旨い! 更に凄いのはこの三点昼はおかわり自由なのだ!というよりミックスかつの量が多いので、必ずご飯が足りなくなるのだ! 結局おかわりするしかなく!食べ終えた満足度は200%くらい行ってるんじゃないかな! 特に串カツがデカい!これが2本ついていたと思うがこれだけでご飯2杯は行ける。・・・ おいおいこれじゃご飯5杯くらい行かないとダメだぜー!・・・・(^0^)// ロースかつもヒレカツも旨いでー!国産ブランド豚に間違いなし! 新橋のとんかつ屋はここ「明石」で決まり。
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サラリーマン聖地のハンバーグナポリタン! [新橋グルメ]

さあ!もう一度新橋へ・・・・

新橋はおのずと知れた”オッサンの町”ではなく「サラリーマンの聖地」!
サラリーマン、特に新橋は複雑だ!
銀座のようなセレブ感の高い街が隣にあり、虎の門のような官庁街が隣にある。しかし、新橋には疲れ果てたオッサンが集まり、ワンコインランチ族が集まり、役職級のビジネスマンが集まる。
不思議な街だ・・・。

目的地が見えてきた。   新橋駅前ビル
この古くからある雑居ビルは駅地下から直結している、ランチ時は様々なサラリーマンが利用する活気のあるビルだ!
それでもサラリーマンの口が肥えているせいか、受け入れられない店の生存率は極めて低い。1年持たないで閉店した店は私の記憶だけでも何店もある。・・・

そんな厳しい生存競争の中、古くからその味だけで現在でも昼間は行列の店がある。ランチ喫茶「ポン・ヌフ」だ!

新橋には「ポン・ヌフ」という店が2軒ある。この店ともう一軒立ち食いそば屋がある。
ポンヌフ=新しい橋(フランス語)つまり「新橋」という意味。「な~んだ!」って思ったでしょ!

さてこのランチ喫茶「ポン・ヌフ」だが、名物はナポリタンだ!。
取り立てて「旨い!」と言うわけではないが、とにかく懐かしい味なのだ・・・・。
ん・・・・・? おふくろの作った素人っぽい味? まあ何とも言えない後引く味なのだ。
作っている職人もたった一人で重そうな大きなフライパンを振り続けている。
パスタ麺も茹で上がっているものをザルから取り出して使っている。決して茹でたてなどの面倒なことはしない。(一人なので無理なんだな)    でも後引く「旨さ」がそこにある。

特にお奨めは「ハンバーグ・ナポリタン」だ! ハンバーグもこのナポリタンには抜群にフィット!
通い続けると流石にトマトソースは飽きて来るが、店の人に「今日はハンバーグナポリの白で」と注文するとトマトソースを塩味に変えてくれる。これも「旨い」! 毎回大盛りで頼んじゃうのでカロリーが気になるな~。

次は同じビルの隠れ名店の旅に出よう!

ラーメン旅番外編 / 一路小川町へ [ラーメン激戦]

面舵いっぱいー!

一路小川町と淡路町真ん中、靖国通り沿いの店に急きょ舵を取った!


「食べログ」の口コミが異常に多いという情報があり、新橋ラーメン旅は一時中断、靖国通りの疑惑の現地に向かった!・・・

「食べログ」は過去にファンを裏切る事件を起こしている。

食レポはインターネット時代に突入して、随分と変化してきた。
特に「食べログ」や「ぐるなび」等のグルメサイトの口コミが来店客数に影響を及ぼすようになると、店舗側はそれを利用するようになる。

つまりそれがどういう意味を指すのかというと、運営サイト側やそれを利用して”転がそう”とする悪知恵を働かす輩が出てくるということなのだ。

具体的に解説するとグルメサイト、例えば「食べログ」に掲載された口コミや高評化に来店客が増える。
その逆に低評価や悪い口コミにより、最悪顧客数減少で閉店に追い込まれる店舗も・・・

そのため高評価や良い口コミを得たいと思う店舗が出てくる。
運営サイト側はサイトにアクセスされた場合に優先的に画像表示されるようにする条件で契約、そしてその条件にも松竹梅とグレードがあり、それに相応した金額を要求する。

店側もアクセスしたときに上位に掲示されるためユーザーの閲覧率がアップする。
認知度が目に見えて上がるので契約してしまう。
<おいおい、味やプロモに自信があれば口コミで十分広がって行くんじゃねえか・・・>

そして、悪い転がし業者は「食べログ」に高評化の口コミを故意に入れ、集客のお手伝いをしますという、お決まりの”サクラ”の商売を持ちかけてくる。

私も店舗経営をした経験があるが、毎日のように訳の分からない会社からだったり、個人からだったり、その類の電話がしつこく来るのだ!

「食べログ」はこの事例のように、転がし業者に対する規制や管理をせず、更に運営者であるにも関わらず、その社会的責任を無視しそういう悪徳業者の管理対策を怠り、それどころかそのサクラによる口コミの盛り上がりを利用して「食べログ」を人気サイトに持ち上げる事を平気でやってきた。

結果として、「食べログ」を利用する ”偽口コミ悪徳業者” に口コミを依頼する店舗が増えてしまい、ニュースで「食べログ」の評価や口コミがインチキであると叩かれたのだ!


食べログ側は即そういう”サクラ”による口コミや高評化のアクセスを防ぐためのプロセス変更をしたというが、どうなのか?・・・・現在でも何も規制していないという噂も!・・・。(そんなのどうにでもなるというのが本音でしょう)

しかし、国民を利用する情報サイトであれば社会的責任という常識くらいは持ってほしいし、それが無ければ企業としては最低だ!

私なら、「食べログ」がミシュランのように、リサーチ力を育成しブランドとしての企業価値を上げ確立できれば、「食べログ」自体の評価が信頼になると思う。

「一般人の口コミ」と「食べログ側リサーチ」と言うように分けることで、ど素人の口コミは参考意見としての位置づけになり「食べログ側リサーチ」が正当化な評価とされるのだ!
今のままでは「食べログ」は、いつまで経ってもサクラの悪徳業者と差ほど変わらない・・・・。
ミシュランのような企業ブランドになるためには経営者が一流かどうかだな・・・・??

おーっと!話がそれてしまった。

それではその疑惑のあるという噂の店に行きましょう!

到着したのは、つけ麺の店だ!・・・・「めん〇二代目、つ〇田」・・・

この店は「食べログ」の口コミが500件を超えている。 <あり得ない・・・>
(聞くところによると開店して間もなく口コミが何百件となったという・・・)

なんとつけ麺の価格をみて驚いてしまった!・・・・こんな値段無いだろう?

ランチ時から1000円超えるって????  <どんだけ旨いんだ>

つけ麺は特に他店と変わった点は無い。
ただ食べ方が3通りあり、順番に試して行くという、まあ名古屋の「ひつまぶし」のパクリだ!

1.まずそのまま食べる。
2.面にスダチを掛けて食べる。
3.黒七味を掛けて食べる。

笑える!、スダチや黒七味という珍しさで個性を出したようなつもりなら、はっきり言って学習不足だし、研究不足だな!経営者さん、これは味覚音痴な奴の決して美味しくならない組み合わせだぜ!
だから、「食べログ」のあり得ない口コミに頼らざるを得ないのかもしれないのかな?・・・・。

すべて試したが、これにこの値段出すくらいなら、「三田製麺所」で400g、700円で食べた方が、まだ価格的満足度は高い!

麺にスダチって、結局は広島つけ麺のパクリでレモンを掛けるやつでしょ。
あれはつけ汁が研究されていて、こんな極普通のつけ麺汁には合わないし違和感しか生まれない。

また黒七味は京都の原陵郭の物らしいが黒七味が全く生かされていない味なのだ!(どういう味覚が黒七味を選択するんだ!)

これを旨いと言うなら、相当な味覚音痴だ!


でも口コミのように、本当にこの程度の味で人生変わるかねえ?・・・・やっぱサクラ?
私は「食べログ」の口コミは信用していないが、「食べログ」を虚偽やサクラで利用して集客するような疑いのある店には二度と行かない。





サラリーマン聖地 / ラーメン旅 !3 [ラーメン激戦]

航海日誌3

新橋ラーメン旅!3日目

今回は番外ラーメン旅だ!

新橋も日々変化しているが旅の途中で2つの発見をした!・・・・

1つ目:新橋「リンガーハット」。
リンガーハットは、長崎ちゃんぽんのチェーン店だ!まあ誰でも知ってるだろう。

私としてはこの店、意外に好きなのであるが、味はそれほど美味しいわけではない。

しかし、ちゃんぽんの麺の量を2倍にしても同じ価格にしたことが、サラリーマンや学生に大好評となりランチ時は行列になる。・・・・

私はここの「ちゃんぽん」はあまり好きではないので、というより「ちゃんぽん」自体苦手なのかもしれない。

でもこの店が意外と好きな理由は「太麺 皿うどん」の存在だ!
これもそんな際立って美味しいわけではない。
ただ、ちょっと変わった食べ方だが、酢をたっぷり掛け、そこに「餃子のたれ」を一回り掛ける。そして混ぜて「洋からし」をちょっとつけながら食べると(私にとって)抜群の味になるのだ!

本来テーブルに備え付けの「皿うどんソース」を掛けるのだろうが、私はそれを使わない!

ところでこの「太麺 皿うどん」について一言言いたい!

ちゃんぽんは麺2倍があるのに、 「太麺 皿うどんに麺の大盛りがないのだ!」

更に日中は600円、夜は650円と理由が分からない価格設定?
如何に顧客に目を向けていない経営者かが分かる。

酷いのはこの価格が日中650円、夜は690円という値上げが最近実行された!・・・アホや。

この価格じゃ蘭苑菜館で本格五目焼きそばを食べたほうがよほど旨い!
「リンガーハット」は利益主義の最低な店になってしまった。・・・・・・・・・・・・・・残念!



つづく

サラリーマンの聖地 / ラーメン旅!2 [ラーメン激戦]

航海日誌2

新橋ラーメン旅!2日目


JR烏森口から左線路沿いに味噌ラーメン「清兵衛」その向かいに「北斗」、その先に餃子「王将」がある。
次は線路沿いから1本右の通り、たばこ喫茶とパチンコ屋の間を入ってゆく左に最近できた「油そば屋」がある。

隣には「味之苑」という中華屋さん、その隣にワンコインのとんこつラーメンチェーン店「天神」、斜め向かいにつけ麺の「三田製麺所」。・・・・そして、あのチェーン店とは何の関連もない「天下一」と言う店、少し先に行くと「大勝軒」
・・・

はっきり言って何処もそれなり、際立って美味しい店はない!・・・

また「つけ麺」や「油そば」はラーメンと一緒には出来ない。

先ほどの「天下一」の交差路地を右に曲がると中華「蘭苑菜館」がある。
この店のラーメンは最近味が変わった。
特に「激辛四川担担麺」これはかなりうまい!
辛味はもちろん旨味も十分にある。ゴマの量も文句なし!
また中華丼や五目あんかけ焼きそば、定食関係はかなり旨い!
安いのはランチの中華丼だ!スープ付で550円は大満足!・・・

おーっと!話を戻そう!

その蘭苑菜館を過ぎ、突き当りを左に行くと「大島ラーメン」、ここを過ぎ交差点を右に行くと「揚州商人」が左手に見えてくる。

「揚州商人」

7年前までは本当に旨かった!

特に「青菜にんにくラーメン」。
このラーメンは完璧だった。・・・・・今は無い!

揚州商人の店内には創設者の歴史が壁面に貼られている。
そのスープのこだわりには、代々受け継がれてきた深い薀蓄が感じられた。
確かに「青菜にんにくラーメン」を食べると、その塩味の鶏出汁スープは、とてつもないほどのクオリティなのだ。
・・・・今は無い。

いつの日かこの店もチェーン店化に移行し味が変わってしまった。・・・・

私が初めて食べた8年前の「青菜にんにくラーメン」。・・・・メニューから塩味のラーメンを選んで食べても、あの時のスープの味ではない。

本当に残念だ!




・・・・つづく

サラリーマンの聖地 / ラーメン旅!1 [ラーメン激戦]

航海日誌1

さあ!お待たせしました。
パソコンのトラブルで今までのブログがすべて消去。
ガックリ!・・・・・でも

また1からスタートすることにしました。        新橋に面舵いっぱ~い!(^0^)//


ん~!・・・新橋は烏森口を出ると線路沿いのは味噌ラーメン「清兵衛」右に「北斗」、更に奥に行くと線路下に餃子「王将」がある。二本目の小路の」たばこ喫茶とパチンコ屋の間を入ると左に最近オープンした「油そば」先ほどの「北斗」の」表口、その並びに「博多天神」、右に昨年オープンした、つけ麺の「三田製麺」、そしてすぐ手前の交差点の左にめちゃ不味い中華屋「天下一」(ラーメンもある)、右を曲がると「蘭苑菜館」という中華屋、曲がらず真っ直ぐ行くと左につけ麺「大勝軒」・・・・

まだまだー!。新橋はこの二本の通りを見ても分かるように大激戦区なのだ!

ただ、私の感想は「旨い店」が無いというのが本音。

取り敢えず、「まあ旨いかな」ってな店を紹介しますわ。・・・・
上記に挙げたラーメン屋すべて食べ歩いてみた。・・・・・・・・・(根性で何度も食べてみた。)

「清兵衛」は北海道味噌をうたっているが、はっきり北海道の味噌ラーメンとは全く異なる。
簡単に北海道という名称を使うなと言いたいくらいだ!
そんなに不味いとは言わないが「ふつう」のラーメンなのだろう。・・・・

問題は出汁に様々な具材を使用しているせいか本来の味噌の味が見えない。
つまりその使用している味噌の良さが複雑な出汁に掻き消されてしまっているということなのだ!・・・
また一杯の価格が800円以上と高過ぎる。

更にテーブルに置いてあるニンニクは、運ばれてきた「ニンニクマッシャー」でラーメンに自由に入れられる。
店側はニンニクを自由に入れることで、「新鮮さと自由さ」を新しい付加価値として提供することが顧客の共感と感動を得ると考えているようだが、実際マッシャーで潰したニンニクは、摩り下ろしたニンニクより風味も触感も良くない。
マッシャーを使用してのニンニクはパスタのようなオリーブオイルとの調理やそれを生かした料理に使用するのがベストだろうし、マッシャーで潰す目的や意味があるものでなければ意味がない。
新鮮さを強調したいのだろうが、中国ニンニクではどうなんだ?

ラーメンはスープが味噌ということであれば、当然濃い味があたりまえ、潰したくらいのニンニクではニンニクの良さが発揮されないのだ。!
つまり味噌ラーメンは摩り下ろしたニンニクが合う。(料理人ならそれくらいのことは理解しろよ清兵衛さん)
またニンニクは新しいものをその日に摩り下ろす、摩り下ろしたものを明日以上日を重ねたものは風味も味も違ってくるため使用してはいけない。

私なら「清兵衛」で食べるより、向かいにある「北斗」にゆく。

以前は「ネギ味噌ラーメン」が私は結構好きで、北海道の味噌ラーメンに若干近いイメージがあった。
最近「北斗」には「昭和の味噌ラーメン」という商品がある。
このラーメンは少し驚いた!
北海道札幌ラーメンのレベルを感じたのだ!
何回か食べていると札幌ラーメンにはまだちょっとかなあと思うが、でもかなり旨い!

ひとつ勝手な意見を言わせていただくと!
山椒の量を今の半分に抑えると「北斗」のオリジナルとして最高のラーメンになると思います。

さあ!再度大航海に出発だ!。





寄港「新橋」第1話、まだまだ続きます。新橋第2話につづく・・・・・



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